える、テンスクールズに受かっちゃった?!(Interview準備、本番編)

boarding school

SAPIX→鉄緑→9月からボーディングスクール留学のえるです!(準備期間5ヶ月弱)

ほんっっとうにお久しぶりです!!

9月から遂に私も最終学年(Senior)、になります!!新しい10年生(Sophomore)として入ってから、2年間住んでいた寮ともお別れです。。。そして、大学へのapplicationを開始して忙しさが増す中、ブログなんか書いてて大丈夫か?私…などと思っている次第です、笑。まあ皆さんの役に立っていれば何でもいいんですけどね〜

では、余談はこれくらいにしてinterviewの話に入りましょう。

<えるのINTERVIEW三箇条>

まず大前提ですが、interviewのことを考え始める前にinterviewを受ける学校のessayを完成させましょう!!(学校Aのessayが学校Bのinterviewをするタイミングで終わっていない、というパターンは大丈夫なはずです笑)

その学校に行きたい旨がessayで形になっていないのに、実際にinterviewで上手く答えられるはずがありませんよね?Interviewは学校についてもっと深く知る機会でもありますが、メインの目的は自分を売り込むことです!!それも私は完璧です!!と伝えるのではなく私はこんなにユニークです!!という風に。そのユニークさこそがインタビューアーに是非この子に入ってもらいたいと思わせる起爆剤なのです。

  1. 強み、弱みの把握
  2. 自分のことを1、2分で包括的に説明できる能力
  3. 学校が求めている人物像への理解

まず初めに、強み・弱みの把握ですが、様々な学校にessayの中でも聞かれる質問なのでそこまで難しくないはずです。ただ、口頭で答えるとなると尚更準備が必要な部分かもしれません。意外と良い感じの答えが即興でサラッと出てこないからです。強みは簡単にfigure outできるとして、問題は弱みの方ですが、正直ここは無難に行くべきというのが私の見解です。

例えば、私の弱みはtime managementです、などと言われても相手は困ってしまいますよね?簡単に言えば、時に強みとなり得る弱みを自分の中で見つければ良いのです。以下少し英語で一例を挙げます!

Taking action, making decisions, or even making small statements in class always came with unnecessary amount of contemplation. Whether my words and actions made logical sense or not was one of the top priorities for me, and I naturally believed everyone else had a similar decision-making process (which turned out to be an incorrect assumption). As much as my logical aspect fueled the successes in my life, it has also been a weakness that led to mistakes and inaction…

(私が書いたこの低クオリティな例は本当にアイデアという意味で参考程度に読んでください)

こういった感じでessayやinterviewで弱みを聞かれた際には強み・弱みの両方になる得るものを考えておきましょう。そして、自分だけの言葉そして経験(課外活動や日常生活でのエピソード)を通して読み手・面接官に伝わると◎です!あとは、ありきたりな弱みや強みでも、それらが露呈した・活かせた経験が自分だけのユニークなものであれば問題ないと思います。

自分のことを包括的に1,2分で説明する、って難しいですよね?これはOkay, so tell me about yourself と言われた際に必要な能力です。こちらに関しては説明が長くなってしまうので、https://www.reddit.com/r/ApplyingToCollege/comments/l5qz04/how_do_u_answer_tell_me_about_yourself/を参考にしてみて下さい!!! 課外活動に若干触れつつ、人となりや今後のビジョンにも言及しましょう!

最後に、学校が求めている人物像への理解です。学校のwebsiteでmissionを確認してみて下さい!どの学校もinclusivity, collaboration, leadershipが大事ですよ〜みたいな話はwebsiteでしています。missionはその中でもどの要素に特に力を入れていて、どのようなコミュニティ形成を学校側が目指しているのかが明確に記載されているため、必ず読んでみて下さい! 例えばleadershipとcollaborationを特に重要視している学校であれば、中学校でバスケチームのキャプテンやってましたで終わらず、チーム内のcollaborationを向上させるためにリーダーとして行ったことを面接官に言えば良いのです。こんな感じで、学校ごとのミッションに合わせた経験やストーリーをあらかじめ決めておきましょう。一つ、二つあれば十分だと思います。

他にも気をつけてほしい点がいっぱいあるのですが、以上がボーディングスクール受験を通して私が最も苦労し、重要性を実感した三項目です!!

<アドバイス>

“作った感”は出さないように。冒頭でも言いましたが、誰も完璧さなど求めていません。brain stormingやessayの読み直し程度に留めて、必要以上の準備はくれぐれも禁物です!スクリプトのあるspeechのような面接は相手の心にも響きませんし、学校は自分を、自分は学校を知る会話と捉えた方が良いでしょう。その中で、面接官にこの子うちの学校に合いそうと思わせれば良いのです。

また、些細だとしても真実を曲げるとessay内容とinterview内容の間にズレが生じたりするので、ありのままでいることを恐れないでください。その中で、戦略を練りましょう。皆さんはウソをつかなければならない程につまらない人間ではないはずです、笑。

受験過程、寮生活、学校の授業について等、もっと知りたければコメントを通してご連絡下さい!! できるだけ次の記事でアドレスします。久しぶりだったので伝えたいことが多く、長くなってしまいました。。。

次回からボーディングスクールの知られざる部分を公開していきます!!

次回予

もはや大学!?学校のスケジュール編

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